3人+1人で劇的に変わったサッカーの質 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

昨日のボリビア戦、見ていて全然つまらなかったので、前半の途中からついつい寝てしまいました。

前までボールを運ぶけれど、前線での連動したアクションがないため、一旦後ろへ下げてから作り直しをするのですが、その下げたボールに相手からプレッシャーを受けてしまい、結局はキーパーまで下げての繰り返しで、この人たちはいったい何をやりたいのかが全く分からない試合でした。

攻撃のスピードも全然なくて、本当に退屈な試合でした・・・が、あの3人(中島、南野、堂安)+1人(柴崎)が入ってから、俄然ゲームが面白くなりました。

特に中島にボールが入った時、南野と堂安は一気にスピードを上げでゴール前まで行って仕事をしますので、そりゃあゲームが面白くなるのは当たり前ですよね。

更にこの3人、基本的に他の選手をあてにしていない?感じですし、柴崎も先ずはこの3人を見てからプレーの選択をしているように感じますので、もうこの4人だけでサッカーを楽しんでいるように思いますよ。

昨日の試合、まざまざと交代選手との差を見せ付けられましたし、彼らを引き立てた役にしてしまった選手たちは、もう次は代表に呼ばなくても十分かなぁと思います。

それ程プレーの質に差がありました。