関口のTwitterでの発言 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

娘さんの何かの発表会とファンサービスデーが重なった事で、ちょっと愚痴をTwitterで上げて波紋を広げています。


「結局行けなかった…朝からパパ絶対来てねって言われてたのに…なぜ行かせてもらえないか…この対応には疑問しか残らない。非常に残念だ!」

「みなさんありがとう!俺は愚痴ってるわけじゃなく、ファンも大事だけど俺はそれ以上に家族を大事にしてる!それが試合ない週だったからなおさら行きたいと思っただけ!言ってることが正解とは思わないけど理解はしてもらいたい!子を持つ親ならみんなそうではないのかなと…もうこの話は終わりで」


この件では様々な意見があり、プロとして自覚が足らないとか、人の親なら当たり前だとか、フロントの対応が悪いとか、その人の立場や環境によって色々分かれています。

これ、どれの意見も正解だと思いますし、どれも間違っていないのかなぁと思います。

我々一般的なサラリーマンでも、仕事優先にしなきゃならない時がありますし、その事で裏では相当愚痴ったりしていますからね。(笑)

色々な意見や考え方はあるのは当たり前ですが、一部では今までの関口の全てを否定する言葉の暴力まであったりなど、同じサポーターとしてそこはダメでしょうと思ったりもします。

なかなか結果がついてこない、サポーターとしての苛立ちからなのかもしれませんが、そこは発信する前にぐっと堪えて、よく考えてから発信して欲しいかなぁと思います。

それと勝てない事で、渡邉監督への批判がかなり強くなっています。

勝てていないから仕方がないですが、監督がやろうとしているサッカーは難易度が高いですし、個の力で劣る仙台は組織で対抗しないと生き残れないチームです。

今年は昨年のスタメンの半分が入れ替わり、しかもチームの核のボランチが二人とも入れ替わっていますので、戦術が浸透するまでなかなか勝てないのは仕方がないと思います。

ただ色々と冷静に考えてみると、渡邉監督を途中で解任するリスクは相当高いですので、ここは渡邉監督を信じて支えていく事が降格しない最善の方法だと思います。

そのためには・・・スポンサー様にはお金のご協力をお願いしたいですね。