明治安田生命J1リーグ 第1節
ベガルタ仙台 0-0 浦和レッズ
前半:0-0
後半:0-0
今年の仙台、去年から大幅にメンバーが変わった事で、巷ではかなり低い評価を受けていましたが、実際に試合を観た感じではそんなに心配しなくても大丈夫かなぁと思います。
その理由として、先ず守備がしっかり改善されていました。
新加入で1トップの長沢ですが、仙台の戦術にかなりフィットしていて、前からの守備でかなりチームを助けていましたし、ボランチの兵藤もスキルの高さ、特に頭の良さがチームに安定をもたらしていたと思います。
チーム全体としても浦和に攻撃のスイッチを入れさせない、入っても慌てないでしっかり対応をしていましたので、ボールを持たれている?持たせている?けど危ないと思うシーンはかなり少なかったと思います。
ただこの攻守で効いていたボランチの兵藤と前線の長沢を交代してから、かなり浦和に押し込まれる展開となりました。
この二人がピッチから居なくなった途端、昨年までの連敗している頃の押し込まれるサッカーに逆戻りしてしまいましたので、カードの累積だったり怪我による離脱は、十分注意が必要だと思います。
今日は相性がめちゃくちゃ悪い浦和相手に、勝ち点1&しっかり守れていましたので、今年は去年よりも上に行けるかもしれないですね。
【その他第1節試合結果】
セレッソ大阪 1-0 ヴィッセル神戸
川崎フロンターレ 0-0 FC東京
サンフレッチェ広島 1-1 清水エスパルス
サガン鳥栖 0-4 名古屋グランパス
鹿島アントラーズ 1-2 大分トリニータ
ジュビロ磐田 1-1 松本山雅FC
ガンバ大阪 2-3 横浜F・マリノス
湘南ベルマーレ 2-0 北海道コンサドーレ札幌

