円グラフの意味 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

円グラフに関して質問がありましたので、それについて書きたいと思います。

この円グラフですが、これは過去3年間の全ての卒業生に対しての大学別進学率の円グラフではなく、4年制の国公立大学と私立大学に進学をした卒業生に対しての大学別の進学率となっています。

また国公立大学、一部関東の私立大学、それと県内の東北学院大学、東北福祉大学、東北工業大学にフォーカスをあてたのは、生徒が目指すであろう大学に絞った構成にすれば、より目標がハッキリするのでは?との意味合いからです。

ですのでこの円グラフ、あり得ない極端な話ですが、仮に卒業生が200人いて国公立大学進学が1人で、後の残りの199人が短大や専門学校、就職の場合、この円グラフは100%国公立大学となります。

本当は過去3年間の卒業生に対しての割合を出せばよいのですが、そこまでのデータを拾うのがとても大変ですし、合格者の中には浪人生や複数合格をしている卒業生もいますので、これを細分化するのは相当な労力を要します。

それならあくまでも4年制大学に進んだ卒業生&元卒業生に限定し、ざっくりとした目安になればと思って割合を出しています。

そのためいくら国公立大学への進学率が高くても、そもそもの4年制大学への進学率が低ければ、一部の卒業生だけのイレギュラー値と思った方がよいと思います。

因みに今アップしている高校は、県内で高校サッカーが強い高校にしています。

サッカーが強くて進学も強い、これが本当の意味での文武両道の高校だと思っていますので。