ヘタな公立行くより私立のほうがお得 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

国立大学を目指すならナンバースクールレベルの高校を、県外の有名私立大学を推薦でゲットしたいなら私立高校を、東北学院大学や東北福祉大学で十分ならどのカテゴリーの高校を選んでもOKな認識でいます。

現実問題として、ナンバースクールのレベルでない公立高校からは、一般受験で国立大学への進学はかなり厳しいと感じていますし、各高校の進学実績を見れば一目瞭然ですので、それなら少しでもレベルの高い私立大学に、指定校推薦枠でサクッと行きたいと思う人は少なくないと思います。

この推薦枠の数と推薦可能な評定は、当たり前ですが高校によって全く違っていますし、とある公立高校と私立高校を比較すると、同じ私立大学でも公立の某高校は推薦枠が2で評定4.5以上&学科の指定ありですが、某私立高校の場合は推薦枠が6で評定は4.0以上、また学科ごとの推薦枠の数は決まっているけど基本的にどこの学科に入ってもOKとなっていますので、もう比べれば圧倒的に私立高校が有利になります。

因みにその某公立高校と某私立高校の世間一般の評判は、某公立高校が勝ち組と言われていて、某私立高校は負け組と言われていますし、当然偏差値も某公立高校の方が上になります。

ただ結果的に大学へ進学する時には逆転してしまい、いくら良い高校を出ても最終学歴は大学になりますので、もし大学進学を前提にしているのならそこまで考えて高校選びをする必要があるのではと思います。

安易に授業料が安いとか偏差値が高いからとか言って高校を選んでしまうと、後々「なぜ?」と思う事になりかねませんので、しっかり先の事まで考えた高校選びをする必要があると思います。