2020年度からの大学入試 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。



記事を読んでいくと、今までの受験とは全く考え方を変えていかなきゃならないですし、一発逆転の大学入試テストの点数より、高校の普段の成績を重視していくって事みたいです。

でも東大は「そんなの要らないよ!」と言っていたりしますので、なんだか良く分からない状況となっています。

ただ高校の時の成績重視って事は、無理して偏差値の高い進学校に進んで、その他大勢の中に埋もれるくらいなら、自分が上位にいて、高い内申点が取れる高校を選んだ方がお得って事ですし、更には内申点を高く取れる女子が少ない高校を選んだ方が、最終的には良い大学に行けるって事になりますよね。

公立高校と私立高校でも評定の基準はまるっきり違いますし、これが今まで通り指定校推薦などの受験なら(これも個人的には?ですが)意味は分かりますが、一般受験でこれはどうなの???と思ってしまいます。

もしこれを2020年度から本当にやるのなら、高校選びから根本的に考えていかないと、大学受験する頃にかなり影響を受けると思います。

なんか宮城県の大学受験事情に似てるなぁ...

上位レベルの高校に進学しても、結果的に東北学院大学へ進学する子が大勢いて、逆に下位レベルの高校でも、上位にいればサクッと東北学院大学より上の大学へ進学している現実があります。

まだまだ世の中「最終学歴」で見ますから、どこの高校を卒業したかじゃなく、どこの大学を卒業したかですからね。

高校選び・・・大変です。