日本体操協会から垣間見れる問題 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

若干18歳の現役女子選手が、勇気をもって組織に立ち向かう姿は凄いと思いますし、たぶん語られている事は真実なんだと思います。

まだ事実関係がハッキリしていないですから、ここではパワハラがあったとされる方々や協会の批判はしませんが、ただ18歳の現役女子選手をあんな会見に立たせておいて、彼女を守るべき大人たちが誰も表に出て来ない事に何故?と思ってしまいます。

そんな中、高須クリニックが物心ともに彼女に支援をするとの事で、相変わらず行動力があって素晴らしいと感心します。






色々とスポーツに関するトラブルがテレビを賑わしていますが、身近なサッカーでもミニ国体やトレセン、セレクションも含めて色々と聞こえて来る話があります。

絶対値で表せないスポーツは、とかく客観的な事より主観的になりがちで、そのため選考基準がグレーになりますから、穿った見方をすると誰かの意図でどのようにでも出来てしまうって事にもなります。

更に利権が絡むと選手ファーストから自分(たち)ファーストになって行きますので、そこの仕組みを変えないと似たような問題はなくならないと思います。

テレビで問題とされている方々だって、選手時代はその競技に全力で取り組み、競技の発展に貢献をして来たのに、引退後にスポーツバカのまま権力を握ってしまった結果、その競技を衰退させる原因となってしまっています。

「俺は○○しかやって来なかったです!」は、当たり前ですが世の中では全く通用しませんし、スポーツバカが本物のバカになっては絶対ダメだと思います。

権力を握っている方々の立ち振る舞いを見ていて、本当に情けなく感じてしまいます。

そんな矢先、証拠の会話の録音がある事を公表したのを聞き、本当に頭が悪いとつくづく思いますし、これ完全にOUTでしょう。

許可なく無断でコソコソ録音していたって事で、しかも不都合なところは削除出来ますからね。

不自然すぎて全く理解が出来ないですし、本当に頭が悪いと思います。