明治安田生命J1リーグ 第6節(vs 浦和レッドダイヤモンズ) | FC雑感記

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浦和レッドダイヤモンズ 1-0 ベガルタ仙台
前半:1-0
後半:0-0



何時かは負ける時が来るのは分かっていたけど、久し振りに負けると結構凹みます。

昨日の浦和戦、嫌な予感はしていました。

仙台ってなかなか勝てない相手に勝利をプレゼントしたり、初物にめちゃくちゃ弱かったり、かと思えば絶不調でも連勝している相手をストップしてみたり、そこら辺り期待に応えてくれるチームです。

試合はざっくりとしか見ていませんが、長崎戦は勝ちを拾ったゲームだったけど、浦和戦は勝ちを落としたようなゲームでしたので、これでプラマイナ0と考えれば納得もいきます。

それに試合内容は、タレントの多い浦和をかなり押し込んでいましたので、そんなに悲観する事は無いですし、次の名古屋戦で連敗をしない事が大切ですからね。

ただ気になる点は阿部の最後のプレーで、中野のパスに対して太股?をやったような仕草をしていましたので、試合で負けた事よりも阿部の怪我の方が凄く心配です。

話は浦和へ。

浦和はリーグ戦未だに未勝利、また前節の磐田戦で逆転負けを食らって堀監督を解任し、大槻育成ダイレクターが監督に就任しました。

新体制で挑んだルヴァンカップは、リーグ戦首位の広島と戦い、アウエーながら結果は0-0のドローに持ち込んでいます。

もうこれは解任ブースト発動の予感がプンプンしていましたが、ヤッパリ発動されちゃいました。

この大槻監督ですが、実は仙台と思いっきり縁がある監督で、手倉森元監督時代にチームのヘッドコーチをしていて、かなり優秀な方でしたし、そもそも地元仙台出身の方です。




で、巷でのもっぱらの話題は、JリーグNo.1イケメン監督と、JリーグNo.1ヤバい監督(組長)の対決。


JリーグNo.1イケメン監督の渡邉監督



vs


JリーグNo.1ヤバい大槻監督(組長)



試合中、大槻監督の生の声が入ってきましたが、それってヤクザ屋さんが使う言葉でしょうよ(苦笑)のヤバい言葉のオンパレードでした。

かなり選手もビビっていましたので、そちらを見るのも一つの楽しみ方ですね。(笑)

まぁでも、あのビッグクラブとメンバーを指揮するには、あれぐらい個性が強い監督じゃないと無理でしょうし、このまま大槻監督続投なら、浦和は間違いなく浮上して来ると思いますよ。

これから浦和は厄介なチームになるのでは?と思います。