地に足をしっかりつける | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

地に足をしっかりつける・・・大切な事です。

上の学年に呼ばれていた選手が、いざこれから自分たちの世代の戦いという時に、その最後のピッチに立つことが出来なかった・・・なんて事は珍しくないです。

ひと冬を越えて身体が成長すると、高校生レベルなら状況がいっぺんに変わりますし、それに意外と同学年で長くやる事で、お互いに阿吽の呼吸が出来てバランスの良いサッカーをしたりします。

サッカーの場合、いくら優秀な個の力があってもそれがチームの力にならなければ意味がないですので、そうなると期待された子でも居場所がなくなります。

高校サッカーになると、そんな子の話をよく聞きます。

この世代のサッカーは、そんな単純なものではないです。