2017明治安田生命J1リーグ 第2節 感想 | FC雑感記

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ジュビロ磐田 0-1 ベガルタ仙台
前半:0-0
攻撃:0-1


全員がじれずに戦った結果だったと思いますし、プラン通りの勝利だったと思います。

ゲームでは石原と三田の存在が大きく、特に石原に関してはボールが収まるし、ゲームメイクも出来るし、そして守備の意識が相当高いです。

FWなのにゴール前まで下がって守備をしていましたので、ここまでチームのために戦える選手はなかなかいないと思いますよ。

良い選手なのは分かっていましたが、ここまで仙台にフィットする選手だとは思いませんでした。左矢印Good Job フロント

それと三田と富田のWボランチの関係も良いですねぇ。

この二人がしっかりしているおかげで、相当3バックの選手たちはやりやすいと思いますが、実はそのWボランチを助けてるのが3トップの守備ですから、チームとしての守備の絵がしっかり出来ているのでしょうね。

今年の仙台、昨年の4バックでのズレをシステムで補っていますし、それに適した選手たちが自信を持ってプレーしていますので、そんなに崩れる事は無い気がしますが、ただまだまだ2試合しかやっていませんし、相手チームも完全にスカウティングが出来ていないと思いますので、そこの対策が取られ始めたらどうなるかですね。

まぁそれでも今年は新加入の中野、クリスラン、平山、新加入ではないけどパブロもまだ怪我などで試合に出れていませんし、天才野沢もいますので、この先のチームの進化が本当に楽しみです。

次は「3月11日(土)」のヴィッセル神戸戦。

この試合は勝敗も大切ですけど、それよりも心に響く試合を皆に見せて欲しいと思います。

特別な日の試合ですので...