クラブワールドカップから伝わるもの | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

久し振りに面白いゲームを見させてもらいました。

しかしこのゲーム、個の力が如何に大切かが本当によく分かりますよね。

見ていて鹿島はパスで逃げなかったですし、相手と競り合いながらも縦への推進力を高めていきました。

スペースにパス!!右矢印おお~見えてるねぇおねがい・・・じゃないと思いますよ、サッカーは。

攻撃も守備も、結局最後は個の力である事を認識する試合でしたし、ジュニア、Jrユースの育成のカテゴリーの中で、如何に個の力を育てていけるかが大切なんでしょうね。

サッカーはパスを競い合うスポーツじゃなく、ゴールを奪う、守るスポーツですから、当たり前と言えば当たり前なんですけどね。