見ていて差があると感じた大会。
ちょい前の大会は素晴らしい先輩たちの中だから分からなかったけど、その先輩たちがいなくなったら自分たちの立ち位置が良く分かった大会。
因みに昨年の同大会の失点数は1点か2点だったけど、今年は数倍の10点で、しかも試合数は少ない状況。
ただこれは理詰めで考えていけば理由は見えてきますし、改善出来ない事は無いと思います。
全体を通して感じたのが、「時間を作る&使う」、「スペースを作る&使う」、そして「選手間の距離」が予選から改善出来ていなかった事が残念ですし、プレーを完結させたシーンが本当に少なかったです。
でも新チームはスタートしたばかりです。
昨年度のインターハイ、選手権大会を制した東福岡高校も、新チームスタート時はなかなか勝てなかったみたいですが、一度チームをリセットしてからは常勝チームに変わりましたので、同じ高校サッカー、やってやれない事は無いと思います。
これからですよ、本当の高校サッカーがスタートするのは。