高校生の最後の大舞台、全国高校サッカー選手権大会。
この舞台が本当の意味で「最後」を迎える高校があります。
富岡高校(福島県)
過去2回、選手権大会に福島県代表として出場し、福島県の強豪校として名を刻んできましたが、2017年4月からの休校(事実上の消滅)が決まっているため、今回の選手権大会が最後の戦いとなります。
もし福島第一原発の事故がなかったら・・・富岡高校がこの様な形で終わる事はなかった筈です。
その富岡高校、今日の福島県大会(全国高校サッカー選手権大会)の準々決勝で、ライバルの尚志高校と対戦します。
1日でも多く、富岡高校サッカー部での戦いを続けて欲しいと思います。
応援しています。