ワンポイント感想③(10/4) | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

寄せの遅さ。

相手に前を向かれた状態で、自由に蹴られたら、やられるのは時間の問題。

でも寄せが遅いのは、一概にその選手の能力だけの話ではなくて、その前のパスの出所を自由にさせていたりとか、もっと言うと、前線からの守備を疎かにしている事もその理由。

中盤の数の論理から言うと、確かに人数が足らないところがあるのだけれど、ただどこのポジションの選手がサイドをケアし、どこのポジションの選手が降りてきて中を固めるの決まり事をしっかりやれば、反対サイドを考える必要はあまり無いので、十分対応は可能だし、逆にストロングポイントと成り得る。

ただ闇雲に走ればOKなのは中学生までのサッカーで、考えて、理詰めでおこなうのが大人のサッカー。

川の中で、ただ魚を追いかけ回しても捕まえられないように、追い込むべき場所に追い込む事が大切。

そうすると、苦もなく魚はいっぱい取れますよ。