M1リーグ残留への道 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

昨日のM1リーグの結果によって、3チーム以外はM1リーグ残留(優勝チームのみプリンスリーグ東北へ昇格の可能あり)確定となりました。


6位
仙台第三高校(残り3試合)
勝点13 得失点差-6

7位
聖和学園高校(残り4試合)
勝点9 得失点差-17

***M2リーグ降格***

8位
利府高校(残り2試合)
勝点7 得失点差-19


仙台第三高校はこの後全敗したとしても、利府高校と得失点差がかなりありますので、ほぼ残留だと思います。

そうなると残留争いは、7位の聖和学園高校と8位の利府高校の2チームに絞られてきますが、その中でも8位の利府高校が、M1リーグ残留するためには下記の条件が必要となってきます。


①7位の聖和学園高校Ⅱを抜く

②聖和学園高校(1st)がプリンスリーグ東北へ残留


この二つが条件です。

①は分かり易いですが、②はちょっと複雑です。

聖和学園高校のトップチームが、プリンスリーグ東北へ残留するのが条件となり、その残留条件としては、


①プリンスリーグ東北から、プレミアリーグEASTへ昇格するチームがある

②プリンスリーグ東北へ昇格するチームが、既にプリンスリーグ東北に参戦しているチームである右矢印例として、尚志高校がプリンスリーグ東北に残留し、尚志高校Ⅱが昇格決定戦で勝ちあがった場合


①か②のどちらかがあれば聖和学園高校のトップチームは残留となりますので、そうなれば、利府高校が聖和学園高校Ⅱより上の順位で終わればM1リーグ残留となります。

どちらにしても絶対条件として、聖和学園高校Ⅱより順位が上でないと話になりませんので、残り2試合の全勝は必要だと思います。