現在、降格圏内の泥沼にハマってしまい、年間順位15位のヴァンフォーレ甲府との勝点差が7となり、現実的には残留が厳しい状況に追い込まれています。
今回、名古屋のフロントが出した答えはあまりに遅すぎで、何回もターニングポイントがあったにも関わらず、小倉監督を変えようとしなかったです。
外からの圧力
親会社の絶対的な力があり、現場の意見を無視すると、取り返しのつかない事が起きる残念な例だと思いますよ。
残留、降格に関わらず、この先クラブとしてこのチームをどうしていくのか、どうしたいのかをしっかりとしたビジョンを持って取り組まないと、J2に降格した場合、そのまま何年も浮上出来ない現実が待ち受けています。
現場介入し過ぎるスポンサーとクラブとのあり方を、凄く考えてしまう監督解任劇だと思います。