高校サッカーとユースサッカー② | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

高校やユースを卒業した後、プロや社会人で飯を食えるのはほんの一握りで、次の選択肢として大学サッカーへ進む選手が多いと思います。

その大学サッカーへ進む選手の内訳に興味がありましたので、大学リーグのトップリーグの一つ、関東大学サッカーリーグ1部をサンプルにして、ちょっとデータを調べてみました。

現在12大学で、

サッカー早稲田大学
サッカー明治大学
サッカー慶應義塾大学
サッカー流通経済大学
サッカー国士舘大学
サッカー順天堂大学
サッカー法政大学
サッカー専修大学
サッカー桐蔭横浜大学
サッカー駒沢大学
サッカー日本体育大学
サッカー筑波大学

となります。

この12大学を「高校サッカー」、「J下部チーム」、「街クラブ」、「JFAアカデミー」の出身チームごとに分けると、

サッカー高校サッカー右矢印1,004人
サッカーJ下部チーム右矢印183人
サッカー街クラブ右矢印35名
サッカーJFAアカデミー右矢印6人

高校サッカーのチーム数は約4,175チーム、クラブチーム(J下部チーム+街クラブ)は118チームとなりますが、これを上記の人数で単純に割ってパーセントを出しても、クラブチームと違って高校サッカーの場合、強豪チームからそうじゃないチームと裾野が広いため、データがぼやけてしまう可能性がありますので、参考程度にこんな感じになっていると思っていただければと思います。

因みにプレミアリーグとプリンスリーグの内訳は、

【プレミアリーグ】
サッカー高校サッカー右矢印6チーム
サッカーJ下部チーム右矢印14チーム
サッカー街クラブ右矢印0チーム
サッカーJFAアカデミー右矢印0チーム

【プリンスリーグ】
サッカー高校サッカー右矢印71チーム
サッカーJ下部チーム右矢印13チーム
サッカー街クラブ右矢印1チーム
サッカーJFAアカデミー右矢印1チーム

となります。

この二つのデータをざっくりと比べた時、大学でサッカーをやるなら、高校サッカーが有利のような気がしますね。