身体の強さ | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

ここ最近のブログ(アメンバーの方)を見られた方は、「もしかしたらフィジカル信者なの?」と思われているかもしれないですが、決してそんな事は無いですよ。

技術はもの凄く大切ですし、ベースとなる技術はジュニアの時にしっかり身に付けておかないとダメだと思いますし、それが無いと先には繋がらないとも思っています。

あくまでもベースがあって、それで初めてサッカーが成り立つと思っていますし、いくら身体能力が高くても、しっかりとした技術がなければダメなのは間違いのない事だと思っています。

ですのでここでの話は、あくまでもベースとなる技術が備わっている事が大前提となっています。

そんな考え方で各カテゴリーを見たとき、ジュニアとJrユースはサッカーをするためのベースをコツコツ作る世代になるかと思いますが、ただこの世代も中学3年生の夏の終わり頃から徐々に状況が変わってきて、身体の強さが求められる、必要になってくる感じです。

勝負の世代の二種(ユース&高校サッカー)からは、「心・技・体」のトータルのバランスが必要になってきますし、チームからは必ず求められます。

メンタルと技術があっても身体が強くなければサッカーにならないし、身体が強くてもメンタルが弱ければ試合では戦えないですし、つまりこの3つのどれかが欠けていてもサッカー選手としては成り立たなくなる感じですが、ただこの3つの中で仮に優先順位をつけるとしたら、体=心>技かなぁと思いますし、プロの選手を見ても、身体の強さとメンタルの強さはどの選手もありますし、技術が多少劣っていても(それでも普通の人からすれば優れているとしか言えませんが...)それで補えます。

二種から感じるフィジカルの問題。

身体の強さを求められる世代ですから、しっかりと身体を作る必要があります。