疲弊 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

日曜日におこなわれたJ1リーグのヴィッセル神戸戦。

アディショナルタイムまで2-1でリードしていましたが、最後の最後でゴールを割られてしまい、2-2のドローで終えてしまいました。

なかなか勝てないですねぇ...

一瞬、本当に一瞬なんですが、守備に集中力を切らしてしまう時間があります。

見ている側からすれば「何故そこで...?」と思ってしまいますが、ここが勝ててるチームとそうじゃないチームの差なんでしょうね。

その失点で思った事の中に、2失点とも六反は何とかならなかったのでしょうか...左矢印ただ1失点目に関しては、富田の足だけでいった軽いプレーに問題がありますが...

1失点目は触っていましたし、2失点目はどちらかと言うとニアを打ち抜かれていますので、ちょっとどうなのかなぁ・・・と思います。

それとハモンロペスですが、判断の悪さが気になります。

結果が出てない事の焦りからなのか分かりませんが、昨シーズンも判断が悪すぎると感じていましたので、ここの部分を変えていかないと益々ゴールから遠ざかると思います。左矢印五分五分なら分かりますが、あのシーンは完全に相手ディフェンスが対応出来ている状態でしたので...

プロのサッカーもアマチュアのサッカーも、レベルは違えど判断するって事は大切な事だと思いますので、自分が生きるために人を使う・・・って事をやらないと、この先なかなか厳しいですからね。

集中力だよなぁ...一瞬、足だけでいったりして楽をしちゃうんだよなぁ。キョロキョロ

でも・・・それだけ守備で圧力を受け続けてしまっているため、後半に疲弊してしまっているって事なんでしょうね。

なかなか難しいです。