あそぶ | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

ジュニアの練習試合などで、「もっとあそべ」との言葉をよく聞きますが、この「あそぶ」の意味、ゴール前でトリッキーなプレーをする事なのでしょうか?

またゴール前で必要以上にボールをもって、こねくり回す事を意味しているのでしょうか?

ちょっと違うかなぁ...と思います。

サッカーが技術を見せ合い、それを競い合うスポーツなら構わないと思いますが、点を取るスポーツならそれは違うと思います。

「あそぶ」と言うのは、「どうやったら点が取れるか、色々アイデアを出してみたら」の意味だと思いますので、得点を取る事を二の次とした、見せびらかすプレーをしろって事じゃなくて、点を取るためのアイデアのあるプレー、つまり「点を取るため、結果的にそのプレーを選択した」がしっくりくるのかなぁと思います。

柿谷 曜一朗のホーム開幕戦で決めたあのシュート。

天才と言われている柿谷と比べるのはナンセンスだと思いますが、それでもあのシュートから学べる事はいっぱいあるような気がします。