VWの排ガス不正問題からの結果 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、クリーンディーゼルエンジンを搭載車しているVW(フォルクスワーゲン)車が、不正なプログラムを使用し、「検査だけ」をパスして実際の走行ではとんでもない値を撒き散らしていたのは記憶に新しいかと思いますが、で、日本車も実は怪しいんじゃねぇの?との事で、国土交通省がおこなった結果が発表されました。

ディーゼル車の国産4車種 排ガス基準の2~10倍超過

結果は、マツダのクリーンディーゼルエンジンのみセーフで、それ以外は全部マジですか?の結果でした。

現在は本文中に書かれている通りで、「走行時の排出基準がないため違反ではないが、国交省は、新型車の認証試験を実際の走り方に近づけるため、導入方針を固めている実走試験の基準づくりを本格化。排ガス規制の強化も図る。」となっていますが、違反じゃないって言われてもねぇ...と思いますよ。

これにによってマツダのクリーンディーゼルエンジンがどれくらい凄いかが印象づける結果となりましたし、マツダの技術力の高さを世界に見せつけた感じですね。

ところで...確か日本でステイタスが高い某有名な外車もテストした筈ですが、何故データに上がってこないのでしょうね...えー

データを出したらとんでもない値?で、お役所様がフェードアウトさせたって事ですかね。

怪しいですねぇ...