1年生の登録者数 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

今月のStandard宮城で、高校サッカー特集2016が掲載されていますが、何気に眺めていると、やけに出身チーム名に「FCみやぎバルセロナ」の文字が飛び込んで来ます。

そこで興味がありましたので、メンバー登録されている1年生の出身チーム(宮城県のクラブチーム)をざっくりと調べてみました。


FCみやぎバルセロナ(10名)

A.C AZZURRI(8名)

ベガルタ仙台、塩釜FC(6名)

FC FRESCA(5名)

エスペランサ登米(4名)

七ヶ浜SC(3名)

YMCA、AVANZARE(2名)

コバルトーレ女川、多賀城FC、仙台フェニックス、仙台FC、A.C Evolutivo、FC Enable、仙台スポーツシューレ(1名)


やはりFCみやぎバルセロナが一番多いのですが、そのFCみやぎバルセロナが一番多く登録されている学校を調べてみると、10名中6名が仙台城南高校の登録となります。

次に多いA.C AZZURRIですが、同じく一番多く登録されている学校を調べてみると、こちらは宮城県工業高校となり、8名中4名が宮城県工業高校に登録されています。

それと、新チームの部員数も調べてみました。


聖和学園高校(プリンスリーグ東北):99名

仙台城南高校(M1リーグ):75名

仙台育英学園高校(プリンスリーグ東北):69名

東北高校(M1リーグ):69名

東北学院高校(M2リーグ):62名

仙台第三高校(M1リーグ):53名

宮城県工業高校(M1リーグ):51名

利府高校(M1リーグ):47名

仙台西高校(M2リーグ):47名


となり、県内の強豪校と言われているところは全てランクインをしていますし、特に60名オーバーのところは全て私立の高校となっています。

確か昨年の総部員数(3年生~1年生)100名オーバーの高校は、聖和学園高校と仙台城南高校の2校だけでしたが、今年は4校が100名オーバーの部員数になるのではないかと聞いています。

そうなると、ベンチに入れる選手が20名までだとしたら、大多数の選手はピッチの上に立つことさえも許されないのですね...

仕方が無いのですが、本当に厳しい世界だと思います。