忘年会のお話 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

2015年もあと残り2日で、1年間を振り返って見ても良くも悪くもない平凡な年だったかなぁと思っていますが、まぁでも、平凡が一番なのかなぁと思ったりもしますね。ニコニコ


昨日、サッカー仲間での忘年会をおこないましたが、色々ためになる話が聞けました。

育成年代の事、Jリーグの事、社会人リーグの事...その他色々です。

その中で驚いてしまったのが、「親の立ち振る舞い」です。

思いますが、上手くいかない事が起きた時、親が全面に出ていて指導者と折衝するのはどうかなぁと思いますし、そこで親が耐えきれなくなってしまい、原因を他にすり替えて現実から逃げてしまう事が、本当に良い事なんだろうか?と思える話を聞きました。

個人的に思うのは、上手くいかない事は「普通」で当たり前のことで、そこからいくら理由を肯定して逃げたとしても、また必ず同じ場面にぶつかります。

その時、また原因を他にすり替えて逃げるのかなぁ...と思いますし、実際にその繰り返しをしています。

小学生ではないのですから、そろそろ親が子供の盾になるのではなくて、自分自身で解決させないと・・・と思いますね。

それと・・・子供のサッカーに期待をかけるのは凄くわかりますが、子供のサッカーのために全てを犠牲にするのはどうかなぁと思います。

失敗しない事が前提なんでしょうが、プロになるって事は、実力だけではどうにもならないところがありますし、どんなに技術があっても、怪我などでサッカー続けられない可能性もあります。

先の色々な事に対して、リスクマネージメントをしっかり考えないと、気が付いたら何も残らなかった・・・になる危険性もあります。

特に小学生や中学生など、この先どうなるか分からない成長過程ですので、あまり追い込まない方が良いなぁ・・・と感じます。

育成年代の上手いは、本当に当てにならないですよ。

何かサッカーは団体スポーツなんですが、自分の子供さえ良ければOKみたいなところがあり、そこが色々とおかしくさせる原因になっている感じがありますし、冷静に考えてみれば、「自分の子は特別じゃない」が良くわかると思います。