大人でも子供でもきっとそうだと思いますし、試合でもポジション争いでもそうだと思います。
負けたときに考えたこと...
一度でも相手が強かった(うまかった)とは思ったことはなかったですし、負けたのは自分が弱かっただけ・・・といつも思っていました。
だから自分が強くなれば、次は負けるわけがないと...
負けず嫌いなのか、自分を知らなかっただけなのか(笑)分かりませんが、でも確実に自分の力にはなっていたと思いますし、成長できる始まりにはなっていたと思います。
負けて「悔しい」はスポーツ選手なら誰でもあると思いますが、でも成長していく選手って、悔しさを継続する力があるんですよね。
だからその感情を継続出来ないのなら、そのスポーツは趣味として結果を問わない方が幸せだと思います。
趣味の世界なら、自分が良ければよいのですからね。
なんで試合に勝ちたいの
なぜ負けたくないの
趣味じゃなくて今の自分の全てだからでしょ
だったらこの悔しさを未来の自分に繋げなきゃね。