1回戦:10/24(土)@宮城県サッカー場
2回戦:10/25(日)@宮城県サッカー場、泉総合運動場人工芝
準々決勝:10/31(土)@宮城県サッカー場
準決勝:11/3(火・祝日)@ひとめぼれスタジアム宮城
決勝:11/7(土)@ユアテックスタジアム仙台
トーナメント表を眺めてみると、インターハイでの結果が色々と面白くしていますね。
私的には実力的にもトーナメントの組み合わせを見ても、何となく聖和学園高校が有利かなぁと思っています。
トーナメント表でもM1リーグチーム以上とあたるのが準決勝からですので、リズムに乗ってそのまま優勝する可能性は高い気がしますが、ただ一発勝負のトーナメントは何が起きても不思議ではないですので、何か一つ歯車が狂っただけで負けてしまう怖さがあります。
インターハイ宮城県代表で第一シードの東北高校ですが、順当に勝ち進めば準々決勝で仙台育英学園高校とあたる可能性があります。
その仙台育英学園高校ですが、リーグ戦では試行錯誤でなかなか上手くチームが出来上がってきませんでしたが、この間のプリンスリーグ東北の遠野高校戦である程度感触を掴んだ可能性があり、ここはかなりギリギリの戦いが繰り広げられると思いますし、正直どちらが勝つのか予測がつきません。
その他で注目のチームは仙台第三高校ですが、ここも順当勝ち進むと利府高校と仙台城南高校の勝者とあたりますので、どちらが勝ち上がってきてもギリギリの戦いが繰り広げられるのは間違いないと思います。
負ければ終わりの一発勝負。
負ければ即ち引退になる3年生にとって、今までのサッカー人生をかけての最後の戦いになります。
全国の切符をかけて、11/7のユアテックスタジアム仙台のピッチに立つ高校は

※東北学院高校さんのホームページからお借りしました。