M1リーグ順位と残留 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

【M1リーグ順位(9/22)】
1東北高校
勝点37 得失点差+34
優勝決定

2利府高校(残1試合)
勝点22~25 得失点差+4
残留決定

3仙台城南高校
勝点19 得失点差-2
残留決定

4仙台第三高校
勝点18 得失点差+3

5宮城県工業高校(残2試合)
勝点17~23 得失点差-10

6ベガルタ仙台ユースⅡ(残2試合)
勝点14~20 得失点差-5

7仙台育英学園高校Ⅱ(残1試合)
勝点14~17 得失点差-19

8東北学院高校(残2試合)
勝点9~15 得失点差-5


東北学院高校がかなり厳しい状況に追い込まれています。
仮に2連勝しても最大勝ち点が15のため、仙台育英学園高校Ⅱが勝利、ベガルタ仙台ユースⅡが2試合で1勝をすれば勝ち点で追いつけなくなりますし、極端な話、ベガルタ仙台ユースⅡは直接対決の引分けでも東北学院高校の降格が決定しますので、現在の勝ち点の状況から東北学院高校はかなり追い込まれている感じです。

それと仙台育英学園高校Ⅱも厳しい状況です。
ここはトップチームの順位(プリンスリーグ東北からの降格)も関係してきますし、7位のままでは条件により降格してしまう可能性があります。左矢印プリンスリーグ東北の塩釜FCが既に降格決定していますので、東北高校がプリンスリーグ東北へ昇格出来ない場合はM2リーグへ降格です。

ベガルタ仙台ユースⅡも安心は出来ません。
2連敗して仙台育英学園高校が引分け以上の結果を残しますと、一気に7位になってしまいますし、また東北学院高校が2連勝しますと最下位で自動降格になります。

ラスト1試合&2試合、選手権のために手の内を見せないで戦うのか、それとも全てをさらけ出して残留に賭けるのか、ここら辺のチームとしての駆け引きが見れるかもしれないです。

たぶん・・・高校サッカーチームは、M1残留より選手権に賭けると思います。