J1リーグ残り6試合 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

【年間順位】
11位:ヴィッセル神戸(勝点32)
残りの対戦相手:名古屋、鹿島、横浜FM、山形松本、浦和
勝点37まで1勝2分3敗

12位:ベガルタ仙台(勝点31)
残りの対戦相手:山形、横浜FM、清水、G大阪、鳥栖、川崎F
勝点37まで2勝0分4敗

13位:サガン鳥栖(勝点31)
残りの対戦相手:甲府、浦和、名古屋、松本、仙台、FC東京
勝点37まで2勝0分4敗

14位:アルビレックス新潟(勝点29)
残りの対戦相手:川崎F、甲府松本、名古屋、湘南、柏
勝点37まで2勝2分2敗

15位:ヴァンフォーレ甲府(勝点29)
残りの対戦相手:鳥栖、新潟山形、広島、名古屋、清水
勝点37まで2勝2分2敗

16位:松本山雅FC(勝点22)
残りの対戦相手:G大阪、山形、FC東京、清水新潟、鳥栖、神戸、横浜FM
勝点37まで5勝0分3敗

17位:清水エスパルス(勝点21)
残りの対戦相手:広島、松本、仙台、柏、山形甲府
勝点37まで5勝1分0敗

18位:モンテディオ山形(勝点18)
残りの対戦相手:柏、松本、仙台、湘南、甲府、神戸、清水、G大阪
勝点37まで6勝1分1敗


現状を見る限り、勝点37を残留圏内と仮定したときに、松本山雅FC以下はかなり厳しい状況に追い込まれていると思われます。

年間を通して6勝以下(松本6勝、清水4勝、山形3勝)のチームが、残りの試合でこれだけ勝てるとは到底思えないです。

そしてベガルタ仙台ですが、戦い方を含めてそんなに崩れることはないですし、何といっても得失点差での大きなアドバンテージがあります。

ここまでくれば、勝ち点差を考えても余程のことが無い限り降格は無いと思いますし、次節のモンテディオ山形戦に勝利すれば、ほぼ残留は決まりかなぁと思っています。
仮に引分けでも全然構わないと思いますし、とにかく下位には勝ち点3を絶対与えな事が必要となります。
間違っても色気を出して、勝ち点を失う事だけは無いようにして欲しいですね。