原口 元気と香川 真司 | FC雑感記

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昨日の日本代表戦。

6-0の意外な結果になりましたし、アフガニスタンは少し中途半端な対応をしてしまいましたね。

アフガニスタンのホームだった事で、守備的ではなく、あわよくば・・・の考えを持ってくれたおかげで、ハリルジャパンの「縦」の攻撃が冴え渡りました。

それと原口 元気と香川 真司の関係はかなり良かったと思います。

アフガニスタンはボランチ2人(長谷部と螢)にFWがマンマーク的に付いていて、そこからのビルトアップが出来ないようにしていましたが、長谷部が一列前へ動いて出来たスペースに香川が入り込み、そこでフリーな状態から左サイドの原口へパスを出して攻撃のアクセントとしていました。

原口のドリブルに対してどうしてもアフガニスタンのディフェンダーは引っ張られてしまい、その事で香川が益々自由になり、好きなようにプレーをしていましたね。

見ていると、原口サイドに相手を集めて逆サイドで仕留める感じのやり方で、原口と香川の二人の仕掛けられる選手がいる事で、相手は守備の対応が後手後手になってしまっていました。

原口 元気と香川 真司の関係は、今後も日本代表の武器になると思いますし、そうなると逆サイドの本田 圭佑も生きてくると思います。

久々に面白い試合が見れたと思います。