ちょっとした事 | FC雑感記

FC雑感記

サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

昔の私立校のイメージは、かなりやんちゃ坊主が行くところで、結構「ワル」のイメージが付きまとっていましたが、今は全然違いますよね。

特に感じたのが一昨年、次男の練習のために「仙台育英学園高校」のグランドに行く機会が多かったのですが、車で行くと必ず野球部の子供たちが立ち止まり、帽子をとって頭を下げて、「全員」必ず挨拶をします。
またトイレの場所がわからなかったので野球部の子供に聞いたら、一緒に付いて来てくれて、「こちらです」と案内までされて、本当に対応が良くできた素晴らしい学校だなぁと訪問する度に思います。

子供たちを見ればどんな指導をしているかがすぐにわかりますし、それだからこそ甲子園の常連校で、今年は準優勝が出来るだけの実力がある高校なんでしょうね。

後は仙台城南高校のサッカー部もしっかり試合の時など整理整頓が出来ている高校だと思います。

バックをしっかり綺麗に並べているチームは少なくはないですが、シューズや小物類もしっかり揃えてキチンと並べているのは珍しいかもしれないですね。

他にも色々しっかりやっている高校は多いと思いますが、そんなちょっとした事がその高校の印象をかなり良くしますし、その事でこの高校に入れたいなぁと思う親御さんは多くなると思いますよ。

宮城県の中では、対応も含めて、やっぱり仙台育英学園高校の野球部は断トツに素晴らしいと思います。