
第12節
聖和学園高校 1-3 青森山田高校セカンド
前半:0-2
後半:1-1
久々にプリンスリーグを観戦。
聖和学園高校はいつものスタイの通りで、選手間の距離をもの凄くコンパクトにし、ドリブルでの仕掛け&こぼれたところを次の選手が拾い、再度ドリブルにてゴールに向かって行きますが、今年はこれに加えて長距離のパスによる展開が加わった事で、対戦する相手は結構しんどいと思います。
で、一方の青森山田高校セカンドは、聖和学園高校のドリブルに手を焼いているシーンはありましたが、そこはしっかりとした組織的な守備でボールを奪ってから素早く展開し、聖和学園高校のゴールを何度も襲い掛かっていました。
今回は久々にある選手を見に行きましたが、特にボールが無いところでのプレーの質は素晴らしく、1年生ながらチームの中心的な活躍をしているのは納得します。
やっぱり別格の凄い選手だなぁ...









