この試合を食い入るように見ていたのは親父とカミさんのみ...
お子様たちは...

しかしどの選手もしっかりとした予測からの判断、それを使いこなす技術など、やっぱり全然プレーの質が違います。
U-16であのレベルのプレーを見せられてしまうと、もう住んでいる世界が全く違うと理解しますね。
それとガチャガチャしたプレーが全くなく、スムーズ(身体とボールの動かし方)に、且つシンプルにプレーをしているのが良く分かりますし、本当に軸がブレなく、プレー中に頭が上下動する選手は誰もいないですね。
当たり前の話ですが...以前このブログで書かせていただいた「一生懸命にならない」を再認識させられたゲームでした。
P.S.
背番号5の伊藤選手(ジュビロ磐田U-18)のポテンシャルの高さに驚かされます。
ポジションはボランチになりますが、とにかく左足からのプレーの精度には溜め息しか出なかったです。
それとこの選手の横パスと縦パスの使い方が絶品で、チームのリズムと時間を思いのままにコントロールしている感じです。
身体のサイズはかなり大きい(184㎝)ですが、だからといってフィジカルに頼ったプレーはしません。
この選手を見ていると、「サッカーはパワーだけじゃないよ」と教えられている気がします。