U-16日本代表 vs U-16コスタリカ代表 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

楽しみにしていた『U-16インターナショナルドリームカップ2015 Japan』の録画が見れました。

この試合を食い入るように見ていたのは親父とカミさんのみ...

お子様たちは...シラー

しかしどの選手もしっかりとした予測からの判断、それを使いこなす技術など、やっぱり全然プレーの質が違います。

U-16であのレベルのプレーを見せられてしまうと、もう住んでいる世界が全く違うと理解しますね。

それとガチャガチャしたプレーが全くなく、スムーズ(身体とボールの動かし方)に、且つシンプルにプレーをしているのが良く分かりますし、本当に軸がブレなく、プレー中に頭が上下動する選手は誰もいないですね。左矢印当たり前の話ですが...

以前このブログで書かせていただいた「一生懸命にならない」を再認識させられたゲームでした。


P.S.
背番号5の伊藤選手(ジュビロ磐田U-18)のポテンシャルの高さに驚かされます。

ポジションはボランチになりますが、とにかく左足からのプレーの精度には溜め息しか出なかったです。

それとこの選手の横パスと縦パスの使い方が絶品で、チームのリズムと時間を思いのままにコントロールしている感じです。

身体のサイズはかなり大きい(184㎝)ですが、だからといってフィジカルに頼ったプレーはしません。

この選手を見ていると、「サッカーはパワーだけじゃないよ」と教えられている気がします。