リベロ?スイーパー? | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

このブログで「リベロ」という言葉をよく使いますが、このリベロのポジションが分からない方も多いみたいですね。

確かに今はリベロって言葉はあまり使わなくなったみたいですが、親父の頃は普通に使っていたような気がします。

リベロとは・・・

3-4-1-2などの3バックを採用しといるチームでいうところの3バックの真ん中のポジションを指します。左矢印その他の2人のディフェンダーはストッパーとなります。

えっビックリマーク、そこはスイーパーじゃないのはてなマークとの意見はあると思いますが、まぁどちらも正解なんだと思います。

ただ昔の親父のイメージで行くと、

スイーパー:
相手が2トップの場合、相手FWの2枚に対してストッパーが対応しますが、その後ろに特定のマークを持たないポジションで、ストッパーのフォローや2列目からの飛び出しに対応、ラインコントロール、味方への指示などディフェンスの司令塔の役割で、守備の中心となるポジションです。

リベロ:
スイーパーの役割を持ちながら、より攻撃的なウエイトが上がり、守備専門のイメージよりも『攻撃的なディフェンダー』としてのイメージがあります。

現代サッカーではボランチがゲームを組み立てる役割を担いますが、実質5バックのチームでは1列下がったこのリベロのポジションがゲームを作るケースが少なくありません。
また時にはゴール前まで顔を出すこともありますし、なかなか経験とサッカーを理解していないと出来ないポジションかもしれないですね。

親父的にリベロとは、自由を与えられているポジションのため、余程のサッカーセンスが無いと出来ないポジションだと思いますし、今の組織的なサッカーでは、リベロと言うよりもスイーパーが的確な表現なのかもしれないですね。