インターハイ宮城県大会準決勝 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

平成27年度 第64回宮城県高等学校総合体育大会サッカー競技 準決勝
@ひとめぼれスタジアム宮城(宮城スタジアム)

東北高校 1-0 仙台第三高校
前半:1-0
後半:0-0


前半の終り頃にスタジアム入りしましたので、到着したときには既に東北高校が得点していました。








両チームとも攻守にハードワークをおこなっていて、何とか東北高校のゴールをこじ開けようとしていた仙台第三高校でしたが、かなり組織的に、しかも個の能力が高い東北高校のディフェンス陣の前に、最後までゴールを奪う事は出来ませんでした。
その東北高校ですが、FWの選手の質の高い動き出しで再三仙台第三高校のギャップを広げさせて、開いたところにしっかり入り込んで来ましたので、攻守とも素晴らしいチームだと思います。

明日の決勝戦は、かなり期待出来ると思います。


聖和学園高校 2-0 宮城県工業高校
前半:0-0
後半:2-0











ボールを失わない技術は飛び抜けていて、全員が全員、ドリブルを武器に宮城県工業高校のゴールを何度も襲いました。
しかも去年のチームよりも更にパスをタイミング良く出していて、殆ど宮城県工業高校にサッカーをさせていない状況でした。

昨年の新人大会と全く別なチームとなっていますし、育成が良いチームなんでしょうね。




一方の宮城県工業高校も頑張ってはいましたが、守備に人数を取られてしまったため、攻撃がうまく機能しませんでした。
ただポテンシャルは高いチームですので、選手権にはしっかりチームを成長させてくると思います。

いよいよ明日は決勝戦。

聖和学園高校が有利との前評判はありますが、親父的には聖和学園高校のスタイルを破るのは東北高校だと思っています。

明日の決勝戦はひとめぼれスタジアム宮城で13時からなりますので、時間がある方は是非観戦に行ってみて下さい。

面白い試合になる事は間違いないですので。