ベガルタ仙台 vs ヴァンフォーレ甲府 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

ベガルタ仙台
vs
ヴァンフォーレ甲府


2015明治安田生命J1リーグ
1stステージ第13節

ベガルタ仙台 0-1 ヴァンフォーレ甲府
前半:0-0
後半:0-1

試合のスタッツはこちらから。


前節アルビレックス新潟に快勝して挑んだホームヴァンフォーレ甲府戦。

梁が有給休暇(累積出場停止)の試合は勝ったことがないとのジンクスがありましたが、ジンクスの話じゃなく、全く5バックチームに対しての対策がなされていない事に憤りを感じます。

ヴァンフォーレ甲府のシステムは、多分5-2-3で、守備の時は5-4-1、攻撃の時は3-4-3により攻撃に厚みを持たせています。

それでも守備から攻撃に移る時はそんなに前に人数をかけられませんので、前線のバレーがいかに収めて攻撃の時間を作るかになりますが、その前の守備は、5+4でスペースなんか出来るわけない状況なのに、ミドルレンジからのシュートは殆どなく、アホみたいに無理に強引に仕掛けて引っかかっているシーンがもの凄くありました。

サイドからボールを動かして、この守備ブロックの隙間を突きたいってのは分かりますが、スタッツにあるシュート3本が物語っている通りに、シュートを打ってないんですよ。プンプン

ホームでシュート3本って、ホント舐めてんのかよ・・・と言いたいです。

親父が見ていて、「こりゃあ・・・今日は良くて引き分け、失点したら終わり」なんて素人から思われるくらい、何の工夫もないサッカーをやってましたので、勝ち負けは仕方がないけど、為す術なく、そのままズルズル試合が終わった事に無性に腹が立ちます。

昨日はブーイングされて当たり前ですよ。

あんな試合を見るために、お金を貯めて年パスを買ってるわけじゃないですからね。プンプン×∞