宮城県高校総体サッカー競技 宮城県大会展望 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

高校生最後の大会になる選手もいると思いますが、今月末から県大会が始まります。

サッカー競技は5月30日(土)からスタートしますが、今年の見所は現在プリンスリーグ東北首位の聖和学園高校(昨年度選手権宮城県代表)と7位の仙台育英学園高校(昨年度インターハイ宮城県代表)との対決になる感じです。

それを宮城県工業高校、利府高校、仙台城南高校、東北学院高校が追いかける感じで、仙台第三高校や東北高校もかなり力がありますので、どこがこの2強をストップするか楽しみです。

リーグ戦とは違う一発勝負のトーナメントですので、「運」も必要ですし、メンタルの強さを試され大会になると思います。

特に進学校の中には、このインターハイを最後に引退する選手もいますので、悔いのないように戦って欲しいと思います。

因みに昨年度は仙台育英学園高校が全国大会に出場しました。

1回戦
仙台育英学園高校 2-1 大阪桐蔭高校(大阪第1代表)

2回戦
仙台育英学園高校 5-0 向上高校(神奈川第2代表)

3回戦
仙台育英学園高校 1-6 長崎海星高校(長崎)

全国ベスト16

優勝は東福岡高校(福岡)でした右矢印結果はこちらから。