一生懸命すんな | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

昔、よくある方が仰っていた言葉で、「一生懸命(にプレー)すんな」がありましたが、育成年代のサッカーを見ていると、ポテンシャルが高い子の条件としてこの言葉は間違いなく当てはまると思います。左矢印決して「手を抜け」って意味ではないです。

先日の仙台育英学園高校のTくんや青森山田高校のGくん、その他のトップレベルでプレーしている子達には必ず共通する感じがします。

シュートも決してフルパワーで打ったりしませんし、ドリブルにしてもタッチでスルスルとかわして行きます。

フルパワーでプレーをすれば、それだけミスが多くなりますし、良い判断も出来なくなりますので、それを分かりやすい言葉にしたのが「一生懸命すんな(になるな)」なんでしょうね。

つくづく思うのが、ポテンシャルが高い子はこれが出来るんですよね。

そしてその子達に鳥かごをやらせると一目瞭然です。

基本的な技術と判断が出来ているから、たかが鳥かごですが、見ていて凄く面白いです。

鳥かごは、その子のレベルを見るのには一番だと思います。