横浜F・マリノス vs ベガルタ仙台 | FC雑感記

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横浜F・マリノス
vs
ベガルタ仙台


2015明治安田生命J1リーグ
1stステージ第5節

横浜F・マリノス 1-1 ベガルタ仙台
前半:0-0
後半:1-1

試合詳細はこちらから。


あと1分で勝ち点3を得られる筈だった仙台。

しかし・・・横浜F・マリノスのファビオに浮き球をダイレクトでゴールに叩き込まれました。

あれは・・・間違いなく仕方がない失点だと思います。

仙台の選手(誰かは不明ですが)も体を張ってシュートコースに飛び込んでいましたし、本当にあれは仕方がないと思います。

試合は仙台がプラン通りの戦い方で、しっかりとした守備ブロックを構築し、そこからの攻撃を仕掛ける速さは良かったと思いますし、常に相手のボールホルダーに対してチャレンジ&カバーで数的有利を作り、素早く刈り取って攻撃に繋げていたと思います。

あの守備は本当に素晴らしいと思います。

また67分の鎌田のスパーシュートは、美しさすら感じるシュートで、その後のディフェンスも完全にミッションを遂行していました。

しかし・・・残念ながら土壇場で、同じく素晴らしいファビオのシュートで勝ち点3を取ることが出来ませんでした。

本当に悔しいですし、この様な試合をしっかりと勝ち切れる事が出来るチームが、タイトルを取れるチームなんでしょうね。

ただ悔しいけれども、やっているサッカーは素晴らしいと思いますし、昨年までの閉塞感はまるでありませんので、気持ちを切り替えて次の試合の準備をして欲しいと思います。