就職 | FC雑感記

FC雑感記

サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

夢の職業の中に、必ず上位に入っているサッカー選手。

でも現実的に高収入を得られるのはほんの一部の選手だけで、なかなか大変な職業だと思います。

Jリーガーたちの過酷な実情 年俸下限なしで月給10万円以下も、平均引退年齢25歳…

貧困Jリーガー続出 平均給与は中国以下、バイトをしないと生活できない選手多数

現実的な細かな話ですが、クレジットカードを作る事やローンを組むのもなかなか厳しいみたいです。

子供の将来を考えた場合、サッカーだけ上手ければ良いとは個人的には全く思えないですし、将来のための準備は中学生から行っていた方が良いと思っています。

複数の選択肢を残せるようにしておいて、一択だけの状況はなるべく避けるが親父の考えです。

それと大学への推薦に関しても、学校名だけじゃなく、学部によっても就職事情が全く違ってきますので、そこら辺の事も調べた上で進路を決めないと、卒業後になかなか就職出来ない・・・なんて事にもなりかねませんから...

まだ早いと思わずに、中学1年から情報収集をする事は、結構大切だと思いますよ。