J1昇格組雑感 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

土日に今シーズンのJリーグが開幕しましたが、第1節での昇格組のサッカーの雑感です。


湘南ベルマーレ 1-3 浦和レッズ

前評判が高い湘南でしたが、確かに前半は良いゲームをしていたと思います。
ただ後半になった途端に運動量の低下が半端なかったですね。
サッカーは90分+αで勝敗が決まりますので、45分間だけではこの先厳しいかなぁと思いますし、特に夏はかなり厳しくなると思います。


名古屋グランパス 3-3 松本山雅FC

想像していたよりも良いサッカーはしていたと思います。
正直フルボコにやられると思っていましたが、なかなか粘り強い戦い方をしてました。
ただJ1で残留をするなら、先ずは守備の安定ですので、ここがしっかりしないと厳しいと思います。
攻撃に関しても、J1ではすぐに対策を練られてしまいますからね...


ベガルタ仙台 2-0 モンテディオ山形

シーズン前の練習試合では、J1チーム相手でも良い結果を残してきた山形でしたが、開幕戦を見た限りでは、正直かなり厳しいかなぁと思ってしまいます。
守備の部分で、「あるゾーンの脆さ」を見せてしまいましたので、間違いなくここのゾーンを狙われると思います。
それとJ1では決定力のある選手は絶対に必要ですので、そこをどうするかです。


「まだ1試合でしょはてなマーク」と思われますが、昇格組はスタートダッシュで勝ち点を稼がないと、すぐに対策を練られて勝ち点がなかなか取れなくなります。

それは昇格組ではない仙台も同じで、チームの若返りをしている途中ですから、負けが続くと自信を失ってしまう可能性があります。

次の第2節、J1を肌で感じた昇格組は、いったいどんなサッカーをするのか、この後ズルズル行かないかためにも戦い方に注目です。