プロですら外したりしますし、あの本田 圭佑だって外すんですから、子供が外すのは当たり前だと思います。
次男も公式戦で3連続
PKを外して、PKを蹴る事が嫌になっている・・・と思ったらそうでもないみたいです。
さてさてこのPKですが、「決めなきゃ」って気持ちを強く持ちすぎると、必ずどこかに余計な力が入って上手くいかなかったりします。
強く蹴る時の心理って、「緩いキックで悔いが残るより、思いっきり蹴っちゃいたい」との心理が強く働くからだと思いますが、実はPKにしろシュートにしろ、そしてパスにしろ、「目的の場所へボールを届ける事」で何ら変わらないと思います。
もう気が付いている方も多いと思いますが、そう、PKもシュートも全て「パス」なんですよね。
つまり「ゴールにパスをする」、もっと言うと、「ゴールに決定的なパスを通す」になります。
ゴールキーパー
相手ディフェンダーゴールマウス
味方の選手です。
こんな感じで意識すると、小中学生は分かりやすいと思いますので、今日、明日の試合などでPKになったら、ちょっとだけ意識してみて下さい。

ただし外しても、文句は言わないで下さいね。