PK | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

PKって凄く緊張しますよね。

プロですら外したりしますし、あの本田 圭佑だって外すんですから、子供が外すのは当たり前だと思います。

次男も公式戦で3連続はてなマークPKを外して、PKを蹴る事が嫌になっている・・・と思ったらそうでもないみたいです。あせる

さてさてこのPKですが、「決めなきゃ」って気持ちを強く持ちすぎると、必ずどこかに余計な力が入って上手くいかなかったりします。

強く蹴る時の心理って、「緩いキックで悔いが残るより、思いっきり蹴っちゃいたい」との心理が強く働くからだと思いますが、実はPKにしろシュートにしろ、そしてパスにしろ、「目的の場所へボールを届ける事」で何ら変わらないと思います。

もう気が付いている方も多いと思いますが、そう、PKもシュートも全て「パス」なんですよね。

つまり「ゴールにパスをする」、もっと言うと、「ゴールに決定的なパスを通す」になります。

ゴールキーパー右矢印相手ディフェンダー

ゴールマウス右矢印味方の選手

です。

こんな感じで意識すると、小中学生は分かりやすいと思いますので、今日、明日の試合などでPKになったら、ちょっとだけ意識してみて下さい。ニコニコ左矢印ただし外しても、文句は言わないで下さいね。にひひ