M1リーグ昇格決定戦 雑感 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

来年度のM1リーグ昇格をかけた最後の試合でしたが、人工芝+雪のピッチコンディションのため、なかなか思い通りのサッカーが出来なかったと思います。

ただそれでも見てる側には白熱した試合が伝わってきましたし、最後まで戦った選手達は素晴らしいと思います。

メラメラ第一試合
東北高校Ⅱ 1-0 仙台城南高校

最初は滑るピッチコンディションのため、両チームともシンプルに裏へ蹴るサッカーでした。
前半は先取点を奪った事もあり、東北高校Ⅱがイニシアチブを取っていた感じです。
後半は両チームとも滑るピッチにある程度慣れた事で、東北高校Ⅱはタッチ数を少なくし、ロングボールとサイドへのパスを上手く織り交ぜて戦い、一方の仙台城南高校もタッチ数を少なくし、またロングボールとサイドを起点とした攻撃で徐々にイニシアチブを取り始めました。
両チームとも局面では体を張って守り、そのまま1-0のスコアで試合終了となりました。

メラメラ第二試合
聖和学園高校Ⅱ 1-2 ベガルタ仙台ユースⅡ

すみません、私用のため観戦する事が出来ませんでした。
ただ観戦していた人から聞いた限りでは、凄く白熱した試合だったらしく、先取点は聖和学園高校Ⅱで、その後ベガルタ仙台ユースⅡがPKで同点。
ベガルタ仙台ユースⅡは退場者を出しながらも後半に逆転して勝利したとの事でした。

今回ももの凄く寒い中での試合で、最後まで戦った4チームの皆さんには、本当にお疲れ様と言いたいです。ニコニコ