小学生、中学生の徒競走は毎回ビリで、身長は前から数えて2~5番が殆どでしたし、中学3年生になってもあまり身長は伸びなく、当然スポーツに対しての劣等感がずっとありました。
高校1年生になってからですかね...徐々に身長が伸びて来たと同時にあるスポーツとの出会いがあり、とにかく好きで好きでそのスポーツにのめり込んで行きました。
そうすると不思議なもので、気が付いた時には走る事もクラスで1位か2位を取れるくらいのスピードが身に付き、いつの間にか(そのスポーツで)県で優勝出来るレベルの選手となり、大学では某スポーツメーカーと契約しながらの選手(セミプロって言うの
)となりました。当時は本気でプロになる事を意識しましたが、世の中には自分より凄い奴が山ほどいて、結局夢半ばで諦めました。
ちょっと話がズレましたが、自分の成長に不安があっても必ず身体は成長しますので、それまでやれる事を腐らずにやり続ければ、今リードしている子を抜く事は、実はそんなに難しい事ではないです。
それと・・・そのスポーツに対しての『おもい』がどれだけ強いのかも試されます。
楽しくて楽しくて、もっともっと知りたい(上手くなりたい)って思うことは、経験上一番大切な事だと思います。
ライバルがどうとか全く関係ないですし、サッカーなら、自分がどれだけ好きかって事が全てだと思います。
『好きこそ物の上手なれ』です。
