チビリンピックかぁ...
懐かしいですね。
次男の年代のベガルタ仙台ジュニアは、この大会で全国制覇をして、宮城県のサッカーのレベルは決して低くないを印象づけた大会でした。
あの時は・・・宮城県のサッカー少年・少女達が、「俺らも頑張れば全国制覇出来るかも...」と勇気を貰いましたね。
大会ルールは8人制&3ピリオドの合計で勝敗が決まるため、16人を均等に揃えられ、尚且つチーム作戦が大きなウエイトを占めてきます。
なかなかスポ少が勝つ事は難しい大会で、次男の頃(なかのFC)も東北大会に行くことが出来ませんでした。
あの時は・・・確か次男が怪我をしていて、10分試合に出るのがやっとでした。
あの頃から怪我が多かったなぁ...
成長が追いついていないから、かなり身体に負担がかかってしまうんでしょうね。
今年の宮城県は、第一代表がベガルタ仙台ジュニア、第二代表がACジュニオールとなり、この2チームが東北大会に出場します。
ここ最近のジュニアは、この2チームが宮城県をリードしているのかな

もうあまりジュニア世代の事は分からないですし、今思うと、小学生の時の戦績ってその後に何か意味があるのかなぁ

強いチームのスタメンだったから、Jrユース&高校でもスタメン確約のバラ色のサッカー人生

残念ながらそんなのは『幻想』ですし、経験上、不思議とそうでもないチームの子供達の方が伸びてくるんすよね。

だから勝ち負けを気にしないで、思いっきりサッカーを楽しめ小学生。親もね。
