
幸いに峠は超えましたが、感染する可能性があるため、まだ出社が出来ない状況となっています。
そんなこんなでベッドで横たわりながら仕事用の資料を作成したり便利な世の中です、本当に・・・、ネットサーフィンをおこなって情報を見ながら考えたりして、何かビジネスに役立てないかと色々模索しています。
そんな中、今回はビジネスでは無いですが、考えさせられてしまう公共広告機構のCMを紹介する記事がが目に入ってきました。
『黒い絵』
2002年にカンヌ国際広告賞を受賞したCMだそうですが、少年サッカーにも当てはまるのではないかなぁと思ったりもします。
「固定観念」の怖さで、特に「親」、「指導者」なんかが陥ってしまうかもしれないですね。
これは実際にあったある選手の話ですが、小学生の時に所属していたAと言うチームでは、彼のパスに対して「パスミスするなぁ」といつも怒られていたそうです。
そんな彼が、今度は別なBと言うチームに移籍したら、今度は「君はパスセンスが凄いなぁ」と認められたそうです。
全く同じプレーをしてもこのように評価が分かれてしまいます...
もしあのまま移籍しないでAチームに残っていたなら、この選手の将来は潰されていたかもしれないですし、下手したらサッカーをやめていたかもしれないですね。
「木を見て森を見ず」と言うことわざの通りで、そうならないように出来るのが、しっかりとした目を持つ指導者だけであって、親父を含めた見た目でしか判断出来ない素人や、ちょっとかじっただけの父兄では、逆に子供の将来を潰しかねないと本当に思います。
指導者の方は本当に大変だと思いますし、それだけ子供の将来を左右しますが、やりがいは非常にある仕事だと思います。
親父には・・・到底無理ですがね。(笑)