各年代のイメージ | FC雑感記

FC雑感記

サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

今年の3年生は、なかなか大会の結果が出ない世代でした。
でも各個人は確実に成長していますし、この点はどこのチームにも負けないと自負できると思います。ニコニコ

さて、正しいかどうかは分かりませんが、改めて親父的に各年代を考えると・・・


【サッカーをenjoyする小学生】

この年代での「上手い」はあてにならないと思いますし、サッカーは遊びの延長と捉えて間違いないです。
先ずはサッカーを好きになる事が「一番のスキル」だと思います。


【サッカーを考え始める中学生】

中学1年生はまだまだ小学生の延長、中学2年生はサッカー以外への関心など、色々な挫折や葛藤の繰り返し。
中学3年生で、初めてサッカーに対して真剣に向き合い始める時期だと思います。


【本当の勝負が始まる高校生以降】

ここから先が本当の勝負だと思いますし、サッカーの「結果」に拘る時期のスタートだと思います。
「小学生の時は凄かった」や「中学生の時ベンチだった」とか、そんなのは全く関係がなく、自分との戦い、ライバルとの戦い、勝利に対する執着など、全てが戦いになると思います。
ただその反面、自分を犠牲にしても仲間を助けたり、仲間のために何かをすると言う大切な事を手に入れたり、学べたりする年代でもあるのかなぁと思います。


何となく感じた事を書きましたが、受験が終わり、またどこかのピッチで「今の3年生全員」のサッカーが見れたら凄く嬉しいなぁと思います。ニコニコ