【残留の舞台裏 3クラブのオファーを蹴った理由とは】
詳しくはサッカーダイジェストを見ていただくとして、2年連続でJ1リーグ得点王を狙う大久保 嘉人選手の移籍交渉の舞台裏をレポートしたものです。
現在、川崎フロンターレに所属している大久保選手ですが、ヴィッセル神戸、FC東京、セレッソ大阪の3チームから獲得オファーがあったそうです。
各チームの条件は、
『ヴィッセル神戸』
強化部のトップ&三木谷会長が直接の口説き落とし
契約や年俸はFC東京に近い内容『FC東京』
強化部&フィッカデンティ監督が直接の口説き落とし
起用法とエースとして迎え入れたい熱意と、大久保選手を活かすために、パスの供給源となる選手(噂ではシャビ)の補強プランの提示
契約は2~3年で、年俸は諸々含めて1億6000万円『セレッソ大阪』
強化本部長が出席
国見高校時代に熱心なスカウトによりプロをスタートさせたチーム
引退後にクラブ内のポストの考えあり
年俸は1億数千万円因みに現在所属している『川崎フロンターレ』は、2年契約の年俸1億円。
最高の年俸提示をしたFC東京とは、1年で5000万円も違う計算になります。
そして大久保選手が出した答えは、「川崎フロンターレの残留」でした。
「このクラブでやり残した事があるから」だそうですが、最大の理由は、「ヴィッセル神戸時代に不振に悩み、追い詰められて移籍した川崎フロンターレに再起させてくれた恩義があったから」との事でした。
正直、親父は大久保選手はあまり好きではありませんでした。
感情をピッチでコントロール出来ない場面を度々見てますし、独りよがりのところも感じていましたが、今回のこの移籍の件でイメージがガラッと変わりました。
また同時に、川崎フロンターレというチームの素晴らしさを改めて確認出来ました。
結局は人対人になるのですが、ベガルタ仙台の育成部では相変わらず・・・
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