急がば回れ、基本技術 | FC雑感記

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サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

帰社する途中の小学校のグランドで、一生懸命に楽しく練習している子供達を少し眺めていました。

子供が小学生だったその当時は、その瞬間に一喜一憂をしていましたし、何か所属しているチームに対して優劣を付けていた気がします。

いま思うと・・・汗と思いますし、どこのチームに所属しているから凄いとか、強いチームだから凄いとか、小学生レベルのプレーでどうとかの優劣を誇示しても、本当に意味がない事に気付かされます。

Jrユース世代でも同じで、中1や中2もまだまだ発展途上ですし、そこでは何も分からないです。

また「あの選手、急に上手くなった」と言う方がいますが、突然急に上手くなることはなく、しっかりとしたベースがあるから上手くなるのであって、突然変異的に上手くなることは殆ど無いと思います。

もし本気で将来を考えるのなら、「急がば回れ、基本技術」ではないですが、「止める・運ぶ・蹴る」、そしてそれらを操る「判断」をどこまでしっかり身に付けるかが大切だと思いますし、U-15以降では大きな差になるのは間違いないです。

小さな頃から基本レベルをコツコツ上げていく事は、実は物凄く大切な事かなぁと思ったりもします。

先ずは本気でサッカーを好きになる事。

ここからだと思います。