高円宮杯 東北地域予選大会④(vs ブラウブリッツ秋田) | FC雑感記

FC雑感記

サッカー中心のブログから、その時々の出来事などの幅広いテーマを書きたいと思います。「こんな考え方もあるのか」程度に思って頂ければと思います。

高円宮杯 東北地域予選大会①(スコア等)はこちらです。

高円宮杯 東北地域予選大会②はこちらです。

高円宮杯 東北地域予選大会③はこちらです。


後半0~40分メラメラ

後半、風上になった塩釜FCJY。

前半はBB秋田JYの8番と4番に上手くゲームをコントロールされてしまい、なかなかリズムに乗れない感じでした。

後半スタート。
先ずは同点にしたい塩釜FCJY、後半3分に塩釜FCJYのチャンスが訪れました。

47番くんがボールを持ち、潰されたところを35番くんが拾い、そのままバイタルエリアに持ち込みながらシュートを放ちますが、惜しくも相手GKに弾かれてしまいます。

しかしこのシュートから次第にチャンスを掴みはじめた塩釜FCJYですが、なかなかゴールを割る事が出来ませんでした。




試合が進むにつれてお互いが激しさを増し、そして後半9分に塩釜FCJYのファールからBB秋田JYのフリーキックとなります。

ここで塩釜FCJYは致命的なマークミスをおこない、相手10番に誰もマークが付いていなく、完全なフリーの状態からヘディングでゴールを決められてしまいました。




後半9分ダウン
塩釜FCJY 1-3 BB秋田JY

この失点が本当に痛かったです・・・。
また心なしか、前半あれほど強い風が吹いていたのに、風が弱まってきた感じがしました。

試合は膠着状態になりかけていましたが、迎えた後半14分。
43番くんが左からセンタリングを上げ、50番くんが相手選手を上手くブロックし、流れたボールを47番くんがスライディングをしながらゴールマウスに押し込みました。






後半14分アップ
塩釜FCJY 2-3 BB秋田JY

残り時間26分でその差は1点。

そして後半15分に選手交代。
43番(OUT)左右矢印46番(IN)




35番くんがトップ下に、そして31番くんと46番くんの2トップとなり、前線からハイプレッシャーでプレスを掛けます。

プレスが強まった事によりBB秋田JYのパスミスが徐々に出始めて、そこから塩釜FCJYがボールを奪ってからのショートカウンターの構図となり始めてきました。




次第にパスが通らなくなってきたBB秋田JYに対して、BB秋田JYを押し込み始めた塩釜FCJY。
殆ど相手陣内でのプレーが続きます。

そして迎えた後半23分。
右コーナーキックの混戦から35番くんの足へ当たりそのままフリーの45番くんへ・・・ゴール前でそのままシュート・・・惜しくもBB秋田JY2番にギリギリでクリアーされてしまい得点ならず・・・




その直後の左コーナーキックからのヘディングシュートも僅かにクロスバーを越えて得点ならず。

その後も猛攻を仕掛ける塩釜FCJY・・・








完全に塩釜FCJYのペースですが、なかなか1点が奪えないまま時計の針は40分を過ぎてアディショナルタイムへ・・・

BB秋田JYがボールキープへ・・・時間が過ぎる・・・ラストワンプレー・・・主審が時計を見る・・・でもまだ笛は吹かない・・・主審の右手が上がる・・・試合終了のホイッスルの音が響き渡る・・・

この瞬間・・・彼らの中学生最後の試合(サッカー)が終わりました。


高円宮杯 東北地域予選大会⑤のへ続きます。