高円宮杯 東北地域予選大会②はこちらです。
前半21~40分同点に追いつかれた塩釜FCJY。
この事で、BB秋田JYの攻撃は更に加速していきます。
BB秋田JYは、誰が一体どのポジションなの
と思うくらいに流動的に動き、気が付いた時にはディフェンスで数的同数の状況に追い込まれていました。そして7分後、左サイドからスルーパスを受けた10番に対して、何とか自由を与えないように身体をあてて対応をしていましたが、少し身体が離れてしまったところを左足からのシュートで追加点を奪われてしまいました。

前半23分

塩釜FCJY 1-2 BB秋田JY
ボールがイーブンの状態(競っている状態)の時、塩釜FCJYの選手達はボールの方向を見てましたが、10番は味方の選手が収めると予測した瞬間に動き出しをスタートし、ボールを受ける時にはフリーでファーストタッチをしてゴールへ向かっていました。
これも仕方がない失点だと思います。
その後盛り返したい塩釜FCJYでしたが、更に動きだしが早くなったBB秋田JY。




ことごとくBB秋田JYの4番の選手に起点を潰されていました。

このボランチの4番の選手、危険察知能力が非常に高く、塩釜FCJYのチャンスと思ったシーンでも必ずこの4番の選手が関わってきて、そこからの塩釜FCJYのプレーを完全に寸断していました。
・・・本当に厄介な選手でした。
その後お互いに点が入らず・・・

前半終了となります。
高円宮杯 東北地域予選大会④へ続きます。