いよいよ中学生年代最後の戦いが始まりました。
BB秋田JY戦は、左WBの選手が怪我により出場出来ませんでしたが、それ以外はいつものメンバーで挑みました。
前半0~20分東からの強い風の中、風下でスタートした塩釜FCJY。
いきなりキックオフシュートが枠に向かっていき、一瞬ヒヤッとしました。

出だしはお互い様子見みたいな感じでしたが、どちらかというと塩釜FCJYのボール支配率が高かった感じです。



そんな中、ペナルティーエリア内で31番くんが倒されPKを獲得。
しっかり相手キーパーの動きをみてゴール右側に蹴り込み先制。


前半5分

塩釜FCJY 1-0 BB秋田JY
欲しかった先制点を奪った塩釜FCJYでしたが、この後は逆に、BB秋田JYに主導権を握られます。



徐々に動き出しを早めてくるBB秋田JYに対して、対応が遅れ気味になってしまっている印象の塩釜FCJY。
特にBB秋田JYの10番、8番、4番の縦のラインの3人に流動的に動きまわられてしまい、なかなかここの部分の手当てが出来ない状況でした。
そして迎えた前半16分。
塩釜FCJYの右サイドから、狙いすまされた柔らかいセンタリングを上げられ、ニアから飛び込まれて失点。

前半16分

塩釜FCJY 1-1 BB秋田JY
相手チームながら素晴らしいゴールでした。
BB秋田JYはボールが収まってから動くのではなく、ボールが入る前に既に動き出しをおこなっています。
しかも斜めの動きと縦のポジションチェンジが加わって流動的に選手が動くので、なかなか選手を捕まえるのは難しい状況でした。
特に8番と4番のパフォーマンスは、相手チームながら素晴らしいと思いましたし、塩釜FCJYにとってはかなり厄介だと感じていました。
高円宮杯 東北地域予選大会③へ続きます。